【日刊ゲンダイ】自衛隊明記の安倍改憲 それで自衛官の士気は高まるのか!~ネットの反応「士気を高めるために憲法に明記するわけじゃないだろwww」「いくら愛されていても愛人のままじゃイヤ! 戸籍に妻と明記されたいの!」

安倍首相は1月4日、伊勢神宮に参拝後の記者会見で「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示、憲法改正に向けた国民的議論を深めていきたい」と述べ、憲法改正に突き進んでいる。

 だが「改憲」と言っても、国民投票で多数の賛成を得るため、第9条1項の「戦争放棄」と2項の「陸、海、空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」はそのままにし、新たに「自衛隊の保持」を認める第3項を追加するだけだ。これでは次に「自衛隊は戦力ではないのか、3自衛隊は事実上、陸、海、空軍ではないか」との論議が再燃し、「憲法9条論議に終止符を打つ」という安倍首相の目的は果たせないだろう。

 自衛隊の存在を明記しても、現実的に考えればそれが日本の防衛、安全保障に有効とは思えない。「自衛官の士気が高まる」と言う人もいるが、現在でも自衛隊の士気が低いわけではない。もちろん平時だから戦意に満ちているはずはないが、規律は他国の軍隊と比較してもかなり良いほうだろう。有事の場合を考えても、前線の兵士が危険を冒して戦うのは、主として仲間から軽蔑されたくないためであるのは戦場心理学の定説で、憲法を考えつつ戦闘する兵士はまずいないだろう。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223102

管理人
ネットの反応
名無し
>憲法を考えつつ戦闘する兵士はまずいないだろう。
そうじゃなくて平時に「お前の父ちゃん、憲法違反」と子供をいじめるバカ教師がいるのよ。
名無し
試しに変えてみようや
名無し
自衛隊の士気を高めるために憲法に明記するわけではなかろう
名無し
日刊ゲンダイには関係ないだろうが、自衛隊を正規軍と憲法に書くことは、これから先のサヨク、共産党が騒いでる「自衛隊違憲論」に終止符を打つためなんだよ。
憲法に明文化されたとたん、自動的に 自衛隊=合憲になる。
名無し
いくら愛されていても愛人のままじゃイヤ!
戸籍に妻と明記されたいの!
名無し
士気どうこうより面倒臭い奴を黙らせる目的だろ。黙るとも思えないが。
名無し
自衛隊の士気が高まるかどうかなんて2次的な問題だろ
自衛隊を違憲という憲法学者や政治家やメディアが相当数居るから、憲法で自衛隊の役割をはっきりさせるというだけのこと
名無し
今まで自衛隊違憲だと叫んでいた憲法学者に聞いてみたい
憲法違反にしないためにはどうすればいいかと
反対のための反対としか叫んでいなかったからなぁ あいつら
名無し
自衛隊員の子弟が、学校で教師から「自衛隊は人殺しの組織です」などと言われた時代があった。
そんな教師は今もいる。
「自衛隊は憲法違反の軍隊です。」と授業で教え込む教師。
当然、その親である自衛隊員の士気は落ちる。 
憲法に明記されれば、その分、士気が下がることはないだろう。
名無し
士気が高まるとかの問題じゃねえよ!

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9 件のコメント

  • 隊員の士気よりも、国民全体の安全安心こそが優先的課題です。
    自衛隊に関する予算、法律が上程される度に、憲法との整合性が問われて来たので、そこをクリヤして防衛政策を迅速に進めることこそが最も大事なポイントになります。

  • 憲法に明記するだけで「違憲存在のくせに」と言う罵倒がなくなるぞ
    実際に国会でさえ言われてるんだからな
    あと「日本に自衛権はあるのか」というアホな議論もなくなる
    ハッキリ言ってメリットだらけ

  • ヒュンダイが反対してるならやるべき。
    ヒュンダイが賛成してる事ならやめるべき。
    これ、この世の理なw
    ちなみに、ヒュンダイの部分をアカヒや売日、中日(倒狂)に変えても機能する魔法の言葉だ。

  • 待て待て、いつから隊員の士気向上のために改憲だなんて言い出したんだ?
    聞いたことすらないっての。
    現状ですら字面通り読んだら違憲なものを現状に沿う形にするために、って考えじゃないかね?

  • 現行の憲法では、自衛隊の位置付けが明確ではなく、自衛権の明記も行われていません。このため、我が国を攻撃してきた相手が国家の場合、国土防衛の為の自衛権の行使でさえも疑義が残されており、現在でも様々な議論が行われているのが実態です。

    さらに、自衛隊の実際の自衛権の行使に当たり、軍法会議が設置されていないため、戦闘中の行為に対し我が国の刑法などが適用されるのです。すなわち、自衛隊は、ポジティブリストに決められていることしか出来ず、一歩間違えば刑法によって裁かれるのです。例えば、先日の佐賀県での「コブラ」の墜落に対しては、刑法上の過失致傷が適用されると報じられていました。訓練とは云え事故に関係した自衛官の方々を刑法で裁くのでしょうか?

    また、自分達の生命・財産を守るために命を犠牲にして下さる自衛隊員の社会的地位を向上させ、様々な身分的保証制度を充実させなければなりません。例えば、国会議員や社会的な地位のある方々が、毎年、靖国神社にお参りするのは当然で、学校でそのことを子供の時から学ばせなければなりません。

    以上の改善が行われなければ、自衛隊の士気が高まるはずもなく、自衛隊員に我々の生命・財産に対する防衛に命をかけてくれとは言えませんし、自衛官達の士気も上がりません。

    『平和・平和と叫ぶのは結構ですが、誰が貴方方の平和を守るのでしょうか?』

  •  改憲は当然必要と考えて居るのが国民の4/5で、改憲は絶対ダメ、と考えて居るのが、マスコミの1/3、つまり、憲法改正に反対しているのは、日本のごく少数部だけで、マスコミは露出度が高いダケに、多く見えるダケと言うのが現実でしょ。 日本人は伝統的に革命や内乱が嫌いだが、それは、乙巳の乱や壬申の乱の様に、残酷さを伴うからでしょう。 然し、そう言う反対勢力の裏側には、外国勢力が着いて居る事を知れば、そして、現行憲法が、死力を尽くして戦った相手によって造られ押し付けられたモノだと分かったのだから、改正で無く、一旦破棄して、現実に合った憲法を再公布するのが正しい。

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