【中央日報】大韓帝国は無気力に滅びたのではない 日本軍に戦いらしい戦いをした軍隊は米軍を除いて大韓帝国の国民軍しかない~ネットの反応「などと意味不明な供述を繰り返しており動機は未だに不明」「初耳ですわw」


大韓帝国に対する新たな研究は2000年ごろに始まった。以前はさげすむばかりだった。亡国の責任をすべて押し付けられた高宗(コジョン)と彼の時代は嫌悪の対象だった。恥ずかしく頭の痛い過去だと思い込み、振り返ってみようとさえ思わなかった。

2000年、李泰鎮(イ・テジン)ソウル大名誉教授が出した『高宗時代の再照明』が新たな突破口を開いた。その後、韓永愚(ハン・ヨンウ)ソウル大名誉教授、徐栄姫(ソ・ヨンヒ)韓国産業技術大教授などが相次いで大韓帝国関連の新しい研究の流れを継承していった。

黄台淵(ファン・テヨン)東国(トングク)大教授(62)の新刊『百姓の国 大韓帝国』『甲辰倭乱と国民戦争』は、そのような流れに乗ってはいるが、研究の量と質で従来の作業を圧倒している。

著者はこれに先立ち、昨年『大韓民国国号の由来と民国の意味』を、ことし1月には『甲午倭乱と俄館亡命』を出した。ともに大韓帝国関連の本だ。執筆中の『韓国近代化と政治思想』も来年出版する予定だ。

これらの本を通じて、大韓帝国に対する誤解とさげすみはこれ以上幅を利かせることはできなくなると著者は自信を持つ。

これまで、私たちが大韓帝国時代を振り返ることさえ忌み嫌っていた理由は何か。全く同感できず、前後がかみあわない事件だけが羅列してあったからだ。韓国の近代的な歴史叙述は、日本の学者の手で始まったという点が悲しい。

どうしたらこのように無気力に滅びえたのか、このような感情を誰もが一度は持ったことだろう。黄教授はその点に執拗に掘り下げている。日帝植民史学者が脱落させ、解放以降の韓国学者が気づけなかった2つの事件を復元させた。

1894年の甲午倭乱(東学党の乱)と1904年の甲辰倭乱(日露戦争)だ。漢文・英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語など外国語に精通している長所を活かした。

「朝鮮は1894年の甲午倭乱で滅亡し、大韓帝国は1904年の甲辰倭乱で滅亡しました。この2つの倭乱がこれまでの歴史から跡形もなく消えてしまいました。その間、2回の滅亡だけが目に映るだけで、義兵戦争と光復(解放)戦争を通して激しく抵抗して勝利した2回の復活は目に入ってきませんでした」

1894年6月、甲午倭乱の時に侵入してきたが、明成(ミョンソン)皇后殺害に怒った百姓(ペクソン)の武装蜂起と、高宗(コジョン)の俄館亡命で一時退却した日本軍は、1904年(甲辰年)2月に再び侵入して韓半島(朝鮮半島)全域を占領した。

日帝の全面侵攻に国軍と民軍(義兵)が力を合わせ、全国各地で6年間にわたってすさまじい「国民戦争」を繰り広げて抵抗した。その時敗北したからと言って、大韓帝国国軍をただの烏合の衆だと下に見るべきではない、と著者は言う。

1901年、すでに韓国軍は日帝以外のアジアのどの国も持てなかった3万大軍の「新式軍隊」であり、乙巳勒約(第二次日韓協約、1905年)以降、3万国軍と民軍が合わさって組織された国民軍は14万1815人に達した。

清軍とロシア軍に勝った日本軍に戦いを挑み、戦いらしい戦いをした軍隊は、その後米軍を除いては大韓帝国の国民軍しかなかったが、このような事実を私たちは知らずにいる。

黄教授の本は知的な喜びと道徳的意味とともに、私たちの近代史の隠蔽された世界へ読者を誘う。大韓帝国は無気力などころか、かえって当代アジア2位の経済強国として急浮上していたことを国内外の記録と統計資料を基に立証する。

また、旧本新参の改革路線で、独自の近代化(光武改革)に成功しながら、近代的身分解放の「民国(百姓の国)」だったことも興味深く確認させてくれる。2017年が大韓帝国宣言120周年という点で、その意味はさらに深まる。

著者をマルキシズム哲学者と記憶している者が多い。それはかなり昔のことだ。1974年ソウル大外交学科に入学後、学生運動を経てドイツに留学し、フランクフルトのゲーテ大学でマルクスの政治・社会理論を分析した『支配と労働』(91年)で博士学位を取得する時まではそうだった。

帰国後、94年に東国大教授として赴任してからは東洋思想と韓国近代史を新しく勉強し始めた。東洋と西洋の古今を網羅し、文明の形成過程を再構成した研究結果が『孔子と世界』(全5巻・2011年)、『感情と共感の解析学』(全2巻・2015年)だ。

http://japanese.joins.com/article/035/232035.html
http://japanese.joins.com/article/036/232036.html

http://japanese.joins.com/upload/images/2017/08/20170804140645-1.jpg
黄台淵・東国大学校教授(写真=中央フォト)

 

ネットの反応

 

ちょっと何言ってるかわかんない

 

史観がコロコロ変わるなw

無慈悲に蹂躙されたんじゃなかったの?

 

やっぱ頭おかしい

 

>>↑
歴史の改良はいたって普通の事何だろうなw

 

>日本軍に戦いらしい戦いをした軍隊は米軍を除いて大韓帝国の国民軍しかない

またウリナラファンタジーwww

 

朝鮮戦争では武器を投げ出して敵前逃亡したくせにww

 

願望に合わせて過去の歴史を作り替える民族

 

無理筋もここまでくれば反論する気にもならんわ。

 

などと意味不明な供述を繰り返しており動機は未だに不明

 

韓国の教授ってすごい人ばっかりだね
もちろんすごい頭がおかしいということだけど

 

うーん
3万以上の最新の軍隊がいて戦いらしい戦いして戦場が出てこないってミステリー

 

韓国軍は南ベトナムの一般市民相手に大虐殺レイプの嵐でめちゃくちゃ勇敢だったな

保導連盟事件で自国民を殺したのに英雄なの?

 

言い訳を言えば言うほど、惨めな歴史が浮かび上がる。

 

これは笑う場面ですか?

 

初耳ですわw

 

渾身のコリアンジョークだろw

 

何でこんなうそを書くんだw

 

>>
1年もあればこれが証拠になっていくからだよ

 

大韓帝国wwww

 

読む前に、うわッ!すげッ!

 

そんな史実は無い

 

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5 件のコメント

  • 大韓帝国ワロタwwwww
    テレ東のCMで見かける毎朝垂れ流してる朝鮮ドラマもネタ切れ感半端無いし、
    朝鮮王朝・財閥に続く新たなファンタジー題材が欲しかったんだねw

  • そうそう、韓国軍は敵兵から逃げる足の速さと、
    集落の女子供と老人には最強wかつ鬼神の如き
    無慈悲な振舞いだったよね。
    命根性汚く、弱者にはトコトン強いww

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