【韓国】THAAD搬入道路:外部勢力が主導して民間人が私設検問 機材搬入車両を威嚇 警察は違法行為を見て見ぬふり  無法地帯と化した星州~ネットの反応「どこかで見た光景ですねぇ」「それ、どこの沖縄?」

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【韓国】THAAD搬入道路:外部勢力が主導して民間人が私設検問 機材搬入車両を威嚇 警察は違法行為を見て見ぬふり  無法地帯と化した星州~ネットの反応「どこかで見た光景ですねぇ」「それ、どこの沖縄?」

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/07/2017070701519.html

慶尚北道星州郡韶成里村に入る2車線道路の半分は、テーブルや椅子、パラソルなどが占領している。「協力してください。トラック・貨物をしっかり確認した後、通ってください!」と書いた垂れ幕も掲げてあった。

7月5日、記者が乗った自動車がこの道路を通過しようとすると、椅子に座っていた普段着姿の人が近寄ってきた。彼は「車を止めて窓を開けろ」と手を振り、4−5秒ほど車の中をのぞいた後、「行ってもいい」と言った。

車を検問していたのは「平和と統一を開く人々」「THAAD配備阻止全国行動」など反米団体のメンバーと、星州の一部住民だ。

■道路が2キロ封鎖されヘリで空輸

4月26日に達馬山へ高高度防衛ミサイル(THAAD)のランチャー2基やXバンドレーダーなどが搬入されると、反対派の人々は、村を抜けて基地に向かう道路の上に無許可で簡易検問所を設置した。

韓国軍が燃料などTHAAD基地の運営に必要な物品を運ぶことができないよう、実力行使に乗り出したのだった。

今年5月、韓国軍当局はさびた車にガソリンや軽油などを積んで配備地域に入ろうとしたが、検問に引っ掛かって運搬に失敗した。

私設検問所からTHAAD基地まではわずか2キロ。ほんの数人の民間人による制止に妨げられて、韓国軍はこの短い距離を諦め、THAAD部隊の運用に必要な燃料や兵員の大部分をヘリで空輸している。

6月30日にはヘリが乱気流に遭遇し、漆谷郡の山林へ航空燃料のタンク1本(約1892リットル)を落とした。山林に降り注いだ燃料を除去するため、韓国軍はおよそ100人の兵力を動員した。

慶尚道の防衛を管轄する第2軍作戦司令部の関係者は「住民と衝突しないようにヘリを利用しているが、早く星州郡庁や警察が乗り出してこの問題を解決すべき」と語った。

■警察は違法行為を見て見ぬふり

「違法検問所」では、2人ずつ組を作り、2時間交代で24時間活動している。彼らは、一般車両はもちろん、11人乗りの警察車両まで検問した。

サイレンを鳴らしたパトカーだけはそのまま通過させた。民間人が道路を占拠したまま検問をやるのは違法行為だ。警察は村に40人の警察要員を派遣し、簡易検問所の横にも警察官2人を常時配置している。だが違法検問活動については、事実上手をこまねいている。

警察は今年6月、検問のために民間人が設置した机、パラソルなどを移動させようとして200人を投入した。

これに先立つ5月2日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとき、THAADの稼働に必要な発電機の燃料が一時的に底を突いてレーダーが動いていなかった−という事実が判明し、政界などから「警察はなぜ手をこまねいているのか」という非難の声が上がったからだ。

しかし警察は、THAAD反対派団体のメンバーや住民などおよそ60人の抵抗に押され、撤去を諦めた。

星州警察署の関係者は「これまで3回、検問所の撤去作業に乗り出したが、そのたびにTHAAD反対勢力が円仏教・キリスト教などの宗教行事をやるせいで失敗した。

宗教弾圧という主張が出るかと考えて、あえて鎮圧に乗り出すよりも状況を見守っているところ」と語った。

これについて、星州里のイ・ソクチュ里長(64)は「THAADを配備する際、韓国政府は住民の意思を尋ねもしなかった。道路を占拠したのは違法だが、法がない村にしてしまった責任は全て韓国政府と警察にある」と主張した。

■外部勢力およそ20人が主導

韶成里では毎週水曜日と土曜日に、全国民主労働組合総連盟(民労総)・全国教職員労働組合(全教組)のメンバーなど数百人が参加する大規模なTHAAD反対集会が開かれる。

6月からは、保守系団体のメンバーがここでTHAAD賛成集会を開いている。西北青年団のチョン・ハムチョル救国決死隊長は「民間人の違法検問活動は、国家安全保障を地域の利己主義で踏みにじる行為。これが国か」と語った。

星州郡庁の関係者は「昨年開かれたTHAAD反対集会には、星州・金泉の住民が大挙参加した。現在は外部勢力が反対デモを主導している」と語った。

警察によると、現在韶成里に滞在して違法検問に加担している外部の人間は20人ほど。韶成里の全住民80人のうち、違法検問に加担している住民は10人程度だという。

星州の住民の中には、北朝鮮のミサイルの脅威が日に日に深刻化している状況で、「無限反復」されるかのようなTHAAD反対行動に不安をあらわにする人もいる。

68歳のある住民は「北朝鮮があのようにミサイルを撃っているのに、ひたすら反対ばかりはできないのではないか。私の周りでも、相当数がTHAADは必要という点に共感している。ただ、表立っては言えないだけ」と語った。

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「ここは韓国。米国の土地じゃない。やるべき仕事をあんたらがやらないから、私らがやってるんでしょう」

伝統的な韓服姿の女性が、警察官たちに向かって声を張り上げた。韓国南部・慶尚北道星州(ソンジュ)郡の最新鋭迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の基地となった元ゴルフ場に向かう路上。THAADのレーダーやミサイル発射台など主要な機材が搬入された3日後の29日に訪れると、反対派住民らがテントを張り、通行車両を一時停止させて“検問”していた。米軍関係者の車両とわかれば進入を阻止するためだ。女性が大声を上げたのは、警察官に「検問は権限がないのでやめるように」と注意された瞬間だった。

26日早朝に「抜き打ち」的に機材が搬入されたことで、反対派住民や地元の宗教団体関係者の反発は、より強まっている。搬入時の小競り合いで、地元住民ら12人が腕や肋骨(ろっこつ)を折るなど負傷した。地元反対派の「危機管理室長」だという養鶏業、朴鉄柱(パクチョルチュ)さん(52)は「我々として米軍の出入りを統制することが決まった。今後も検問は続ける」と語る。

その言葉通り、聯合ニュースによると30日午前、米軍タンクローリーが元ゴルフ場に向かおうとしたが、住民たちの抵抗を受け、やむなく引き返した。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170501/ddm/007/030/101000c


ネットの反応

どこかで見た光景ですねぇ

それ、どこの沖縄?

民間人に検問される警察
韓国って、本当に民間のやることに手が出せないキチガイ国家なんだなw

沖縄に居るチョーセンジンと同じことやってんだな

>今年5月、韓国軍当局はさびた車にガソリンや軽油などを積んで配備地域に入ろうとしたが、検問に引っ掛かって運搬に失敗した。 

軍が民間人に逆らえないって・・・ 

やる気の問題では?

あれやろ?いま沖縄騒がれなくなったのって向こうに人員派遣しとるからやろ?

わろた
パヨクの起源は韓国ニダwww

沖縄と同じ構図w

沖縄アレと同一の人物がやってんだろw

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『【韓国】THAAD搬入道路:外部勢力が主導して民間人が私設検問 機材搬入車両を威嚇 警察は違法行為を見て見ぬふり  無法地帯と化した星州~ネットの反応「どこかで見た光景ですねぇ」「それ、どこの沖縄?」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/07/08(土) 21:14:01 ID:914685886 返信

    普天間、辺野古のバリケード闘争は朝鮮起源だったなw