<徳島県警>スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功~ネットの反応「推理小説の様だね。被害者の怨念だと思う」「目に焼き付けておくって本当だったんだぁ」

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<徳島県警>スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功
毎日新聞 1/24(火) 11:12配信

容疑者から押収したスマートフォンに保存されていた被害者の写真を徳島県警鑑識課が解析した結果、写真を撮影した容疑者の姿が被害者の瞳に映っていることが判明し、重要な証拠となった事件が昨年あった。同課によると、瞳に映った姿が証拠になるケースは大変珍しいという。【松山文音】

「目に人の影のようなものがある。調べてほしい」。現場の捜査員から、鑑識課の浪花孝一写真係長(43)に依頼があった。渡されたデータを表示すると、容疑者が撮影した被害者の顔が映っていた。鏡に映ったものを解析した経験はあったが、瞳に映った姿の解析なんて聞いたこともなく、「こんな瞳から見えるんかな」と半信半疑だった。

早速パソコンに向かい、瞳の部分を拡大すると、人の影よりも背景の方が明るく、はっきりしていた。容疑者の姿を明るくするために、画像編集ソフトを駆使して補正を繰り返していくと、次第に顔の輪郭や髪形などが分かるようになり、スマートフォンを構えている姿が浮かび上がった。

これが事件の重要な証拠となり、上司から「これは最高の証拠です」と評価されて、うれしさがこみ上げた。

防犯カメラの映像を解析したり、指紋や足跡の鑑定用写真を撮影したりする日々。「ドラマとは違い、うまくいかないことも多い。今回の経験で細部まで観察する大切さに改めて気付いた」と振り返った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000031-mai-soci

ネットの反応

意味分からないんだけど。加害者が自分のスマホで写した被害者の写真の瞳に加害者が写っているのは当たり前じゃないの?


自分で誰か撮影して見て、相手の瞳に映る自分の顔が、裁判に出せる証拠レベルで判別できるか確認してみれば良い。それが当たり前かどうなのか?


テクノロジーはすごいと思いますが、そう言う意味ではなくて、何故加害者の自分のスマホで写した被害者の写真の瞳に加害者が写っていた事がが証拠になってのか?と言う意味です。

ほう、広島県警福山東署じゃあ、はなっから相手にされない事案やなあ。

幼い頃に父親とババ抜きしてて、この手法で負けた事がある。

なんか昔の映画かドラマであったネタがそのまんまリアルであるって凄いやね。

死人に口なし。しかし眼は真実を語っていた。

あの有名な映画の侭だ...死人の一撃必殺のメッセージだ。

海外ドラマではよくあるけど、そんなに珍しいことなんだ

リアル「秘密 ―トップ・シークレット―」やぁ〜!

推理小説の様だね。被害者の怨念だと思う。

こう言う犯罪捜査のネタばらしは、余り公にしない方が良いんじゃないかな。
完成犯罪の手助けになってしまうのではと、心配してしまう。

昔、2200万画素の一眼レフでバストアップのポートレートを撮ったとき、被写体の瞳に自分が写っていたのには驚いたけど、今やスマホでも写るとは!

目に焼き付けておくって本当だったんだぁ。

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