<中華人民共和国 北海道省計画>中国、釧路を“北のシンガポール”に 「孔子学院」開設計画、不動産の買収…拠点化へ買収攻勢~ネットの反応「なるほど 次は北海道独立運動か」

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中国資本が北の拠点として狙う釧路港 (宮本雅史撮影)

北海道の東部、太平洋岸に位置し、「釧路湿原」と「阿寒」の2つの国立公園を擁する釧路市は、国際バルク戦略港湾に選定された釧路港や釧路空港を抱え、東北海道(道東)の社会、経済、文化の中心的機能を担っている。

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この釧路市を昨年5月21日、中国の程永華駐日大使が訪問、7カ月後の12月9日には張小平1等書記官(経済担当)も足を運んだ。張1等書記官は、釧路空港上空まで来たものの降雪のため着陸できず、羽田空港まで引き返したが、即日、釧路に向かっていた。

大使は蝦名大也釧路市長との会談で、「釧路市が民間・地方外交を積極的に進め、中日関係の改善と発展を後押しするためにさらなる努力をされるよう期待している」とラブコールを送った。

その後、中国大使としては初めて、中国人らの研修生を受け入れている石炭生産会社、釧路コールマイン本社(釧路市興津)を訪問。「交流を強化し、両国の経済協力に力を注ぎ続けてほしい」と要望した。

程大使は、平成26年10月に札幌市で行われた北海道日中友好協会創立50周年記念講演でも、「北海道の対中協力には非常に大きな潜在力がある。特に若者が中日友好事業に参加するよう導くことを希望する」と北海道に強い関心を示している。

一方、張1等書記官は、釧路日中友好協会(中村圭佐会長)の28年12月例会で、習近平国家主席が提唱した経済圏構想「一帯一路」に触れ、「中国は北極海航路の試験運用を本格化している。釧路はアジアの玄関口として国際港湾物流拠点としての成長が期待できる」と強調。

同月13日付の釧路新聞でも「釧路は北米にも近い。将来は(中略)南のシンガポール、北の釧路といわれるような魅力がある」と語っている。

1等書記官の訪問にあわせ、中国財界人も釧路市を視察。国際チャーター便の乗り入れや銀聯(ぎんれん)カードの決済店の普及・拡大を求めている。

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釧路を拠点にしたい-、という中国の思いは想像以上に強い。釧路日中友好協会の上見国●事務局長によると、駐日大使館の重鎮が23年以降、頻繁に釧路を訪ねているといい「釧路に興味があるのは間違いない」と断言する。

蝦名市長には大使館関係者から直接、中国政府系の文化機関「孔子学院」開設の打診があり、開設計画が現実的に検討されているという。

道東は自衛隊の基地も密集する、国防上の要衝でもある。

釧路市は「中国が北極海航路に関心を持っているのは聞いているが、中国資本が急に活発化したという実感はない」と悠長に構えるが、防衛省関係者らは、「国防面でも経済面でも海洋進出をもくろむ中国がまず、中央突破しなければいけないのは、太平洋に出ること。その拠点として釧路を押さえるのが狙いだ」と分析、「すべて習主席の指示を受けた国家戦略なのは間違いない」と危機感を隠さない。

危機感を煽(あお)るつもりはない。だが、連載第1部で、新千歳空港近くの高台に、中国人専用の別荘地を開発した家具・インテリア販売会社が、当初、同地に1万人の中国人が住めるよう1千棟の別荘を建設する予定だったことを報告した。この計画を調査した小野寺秀前道議によると、同社は当時、釧路に同規模の別荘を建設する計画を立てていたという。

前道議は「なぜ、釧路なのかと疑問を持ったが、今から考えると、釧路を拠点にするという計画は当時からあったのかもしれない」と振り返る。そして釧路市や隣の白糠町で、不動産が買収され中国系の企業が進出していることをあげて、こう話した。

「すべてがつながっているようだ」

学校、産業…浸透する影

北海道・釧路地方は寒冷地だが積雪が少なく、日照時間も長いことから、メガソーラー(出力が1メガワット以上の太陽光発電所)の稼働に適しているといわれる。

釧路市役所から国道38号を西に約15分。星が浦地区の工業団地に太陽光パネルが整然と並ぶ。4万平方メートルの敷地に1万200枚のパネル。平成25年3月竣工(しゅんこう)の「星が浦ソーラーウェイ」(出力1・5メガワット)だ。

同市音別町の音別工業団地でも、1万7500平方メートルの敷地に4680枚のパネルを擁する「音別ソーラーウェイ」が稼働している。2カ所とも、日本アジアグループ(東京)傘下のJAG国際エナジー(同)が、施工・監理業務を手がけた。

同グループは、JAG国際エナジーのほか、航空写真の有力会社・国際航業や宮崎ソーラーウェイ、おきなわ証券…など28の企業を抱え、北京など7カ所に海外拠点を置く。グループ設立当時、社長だった中国人が現在も役員に名前を連ね、国際航業の会長を兼務する。

北海道での太陽光発電事業は、JAG国際エナジーが6カ所、国際航業が3カ所で展開しており、さらに増える計画だという。

一方、釧路市愛国では韓国企業が太陽光発電事業に進出している。ホームページによると、この企業は中国とも関係が深く「中国市場でのビジネス機会がいっそう拡大していくことを期待している」としている。

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釧路市の隣にある白糠町。国道38号沿いに広がる「釧路・白糠工業団地」(308・1ヘクタール)は、釧路空港や釧路西港、釧路駅まで、車で20分圏内にある。その一角に、瀟洒(しょうしゃ)な低層の建物が数棟立っている。札幌市に本社を置く中国系貿易会社の白糠工場だ。

ホームページによると、エゾシカ肉の製造販売を行っているという。敷地面積は2万5千平方メートルで、敷地内にはヘリポートもある。

同町によると、もともとは前橋市の織物会社の絹工場だったが、撤退したため、中国系企業が約2億5千万円で買収した。

町の担当者によると、いずれは、中国人観光客を呼びレストランなどを経営したいと話していたという。だが、事業内容を確認しようと社長に連絡をとったところ、中国語なまりの日本語で「中国の企業ではない。日本の企業で中国とは全く関係ない」と一気にまくし立てられた。

この工業団地では、業務用食品販売会社が、木質バイオマス発電施設を建設するために1万3千平方メートルの土地を購入している。販売会社は、中国に子会社を持っており、関連会社の農業生産法人は、日高山脈の麓にある平取町豊糠で全農地の半分余りの123万3754平方メートルを買収している。

計画では今年4月に事業を開始するはずだったが、訪ねてみると、木材は山積みされているものの工事は始まっていない。

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大使の訪問後、釧路日中友好協会の北京事務所が開設されたほか、釧路では協会などの主催で「『一帯一路』構想と釧路について勉強会」(9月10日)や「釧路の重要性確認のため北京訪問」(9月24日)、「中国経済から見える釧路の未来」(10月13日)…などの行事が行われている。

中国語教育にも熱が入っており、札幌大孔子学院が集中講座を開いたほか、白糠町では22年度から、小中学校を対象に中国人講師による中国の歴史、文化の紹介に加え、年間10回から15回、中国語教育を取り入れている。

学校関係者によると、同町では数年前から幼稚園や小中学校の職員室を中国語表記するなど、中国語の掲示も多いという。

北海道白糠高校では、毎週月曜日に1年生を対象に中国人講師による中国文化の勉強会を開いていたが、26年度からは中国語を学校設定科目に指定。28年度は、2年生は基礎中国語を、3年生は応用中国語を選択科目に指定しているという。

中国が拠点と捉えている釧路市とその周辺地域では、水面下で中国の姿が浸透しているのを実感する。

長崎県・対馬の不動産が韓国資本に買収されていることが表面化して8年。新たに北海道が中国資本の“標的”となっていることで、自民党や日本維新の会はようやく、外国資本の不動産買収に対する法規制強化に向けて動き出した。だが、中国資本の勢いは衰えていない。改めて、現状を報告する。(編集委員 宮本雅史)

●=矢の大が母、右に攵
http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n1.html
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http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n4.html
http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n5.html

(おわり)

ネットの反応

これに賛同する日本人は工作員の補助要員ということで確定だな。
しかし、とうとう学内にうけいれるところがなくなったようだ。
立命はいつまで、容認するつもりだろう。
ところで、沖縄にはないのか、この工作員拠点は。

わかってると思うが、このインテリア会社はニトリ

ニトリは中国進出のカモフラージュに加担する代わりに、安く資材を提供されてるって噂

北海道省計画

こんな事させていいのか、自分とこは手を出させないで、差別だろ

新潟は完了したって事か

有事には東からも攻めて来るって事か

30年後、北海道は中国領土に

投資は悪くないと思うがな

>>↑
ムシり取れるだけムシ取れってか?

中国は砂漠化してるからな
石油と同じくらい水源≒日本を狙っている

政府はなんとかしろよ

漁業が壊滅するな

なんで釧路みたいな寒いところに

支那人が来ると治安が悪くなり 環境汚染が進むから とっとと支那人を追放しろ

なるほど
次は北海道独立運動

釧路に孔子学園作るにしても

そこに行くまでのインフラ整備込み(JR北海道立て直し費用)で

年限制約付きで契約しよう

「中共の忠犬」である「ポッポ」の旧地元選挙区である「北海道第9区」管内じゃないのんな。
北海道7区なんな。

中国も開発してたね、北方領土。中国人だらけになるな

孔子学院なんて、アメリカじゃ「中国による世論工作の拠点」
だってことで反対する人間が増えてるらしいじゃないか。

>>↑
あいつらアメリカの大学でダライ・ラマの演説に反対してたよ。
アメリカでも学術施設ではないと認識されつつあるらしい。

なにやってんの??西も東も乗っ取られて黙って指咥えてみてるだけか国は
早くいろんな法整備勧めて外人に買われた土地も没収するようにしろよ

ニトリの子会社とか中国人に土地売ってるし

これは絶対許さん‼支那は滅びろ。支那人、南北朝鮮人が日本に住み着く事に反対する。日本政府もこの件を許すな‼


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『<中華人民共和国 北海道省計画>中国、釧路を“北のシンガポール”に 「孔子学院」開設計画、不動産の買収…拠点化へ買収攻勢~ネットの反応「なるほど 次は北海道独立運動か」』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/02/24(金) 18:57:19 ID:b608b38e6 返信

    国民以上の政治は出来ません。

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/02/24(金) 20:59:49 ID:70157658f 返信

    そろそろ北京へのICBM依頼するか?w
    中華泥棒帝国が日本と一切関係が無くなっても何の迷惑もない

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/02/24(金) 22:41:48 ID:5c67b8675 返信

    中国人は日本の土地を買えても、こっちは中国の土地を買えないってことすら知らない人が多い。それと産経新聞は北海道では認知度が相当低いというのが実情。札幌市内はわからんが、僻地では一日遅れで配達される。