橋下徹氏「懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断。しかも和解金を取るという」「懲戒請求をした人たちに違法行為がない限りは最大限保障されなければならない」

ネットであおられ弁護士2人に懲戒請求4千件 提訴方針

東京弁護士会の弁護士2人が16日、東京都内で記者会見し、インターネット上で懲戒請求をあおられた結果、計約4千件の請求が出されて業務を妨害されていることを明らかにした。2人はこのうち一部の請求者に損害賠償を求める訴えを起こす方針という。

2人は佐々木亮、北周士の両弁護士。2人によると、2016年4月、東京弁護士会が朝鮮学校への補助金支給をめぐる国の対応を批判する会長声明を出した。1年以上たった17年6月、声明による意見表明を「犯罪行為」などとして、佐々木弁護士を含む同弁護士会の10人に対して大量の懲戒請求が出された。ネット上で請求が呼びかけられ、昨年9月には佐々木弁護士の事務所に「懲戒請求者は90億人いる」「外患誘致」などと書かれた封書も届いた。

同弁護士会の役員ではなかった佐々木弁護士には請求を受ける心当たりがなく、ツイッターで請求の動きを批判。北弁護士も佐々木弁護士を支援するツイートをした。すると、2人に対する懲戒請求が相次いだという。

全文はソースで
https://www.asahi.com/articles/ASL5J56J8L5JUTIL030.html

橋下徹認証済みアカウント
@hashimoto_lo

①懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断。しかも和解金を取るという。一般市民に対する脅しというほかなく、弁護士法56条の品位を失うべき非行事実にあたるとみなすことも可能。

②そもそも大量の懲戒請求が出ることをも、今の懲戒制度は想定している。ゆえに綱紀委員会が事前に一括して処理してく。この2人の弁護士の負担とはいったいどの程度のものか。明らかに根拠のない請求なら綱紀委員会が全て却下していく。僕なんかこれまでどれだけ懲戒請求をされてきたか。

③この2人の弁護士は一般市民に矛先を向けるのではなく、懲戒制度そのものの問題点を追及すべき。弁護士法56条の品位を失うべき非行事実という懲戒事由が曖昧過ぎて、どんな懲戒請求も一定の根拠があるようになり、弁護士会側の気持ち次第で懲戒処分ができるようになっている。戦前の治安維持法と同じ

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/507/081507_hanrei.pdf
最高裁判所は一般市民の懲戒請求の権利をできる限り保障すべきだと論じている。弁護士は国家権力の監督に服さないことの引き換えに、一般市民の懲戒請求権を保障した。そしてこのことによって弁護士に生じる負担は受忍すべき範囲内だと。

⑤実際、今回の大量の懲戒請求についても、綱紀委員会がさばいていくので弁護士にはほとんど負担がかからない。この程度の負担は僕は10年以上も負ってきた。むしろ大阪市長という機関としての行為について、大阪弁護士会は懲戒処分を出そうとしていて、こっちの方が負担が大きいよ。

⑥もちろん今回、大量の懲戒請求をした人たちの考えや表現に僕は賛成しない。しかし彼らの考えや表現は、特定個人の名誉を傷つけるなどの違法行為でない限りは最大限保障されなければならない。ちなみに大阪では、朝鮮学校への補助金支給ルールをしっかりと作り、ルールに基づいて判断するように変えた

管理人
ネットの反応
名無し
懲戒請求するのは個人の権利。それを「反訴するぞ」と脅して、「嫌なら和解金をよこせ」なんてのは市民の権利を萎縮させることに繋がります。普段、市民の権利を守れと叫んでいる界隈の弁護士がこれをやっているのだから情けない人達だなーと思って見ておりました。
名無し
ですよね。
法律の素人である一般国民が懲戒請求制度を利用したらその対象である弁護士に訴えられましたって話がまかりとおるなら、そんな懲戒制度は使い物になりませんよね。
他の弁護士は、こういう正論を言わずダンマリ?
弱い立場の一般国民を守ってくれる弁護士って橋下さん以外は居ないの?
名無し
勉強になりました。m(_ _)m
名無し
全くその通りだと思います!
名無し
朝日が小川さんを訴えたのと同じ印象
名無し
テレ朝で必死に特集したのに
名無し
ちなみに和解金は一律60万円だから
弁護士としてもかなり儲かる(現時点で60人と和解成立)
名無し
俺が言ってたこととまったく同じこと言ってるやん
やっぱり一般市民から見てもおかしいもん、あの弁護士たち
バッジ取り上げるまで(もう弁護士として仕事が来ない)戦ったら?
名無し
>弁護士法56条の品位を失うべき非行事実にあたるとみなすことも可能。
ですよね
名無し
和解金や請求額が 一般常識からして度を超えてるよな
名無し
60万円だからね
1000人相手にしたら6億だもん
そんなに損害あるわけないからねぇ
名無し
ビビって和解金払ってるの結構いるみたいだぞ
名無し
攻守が入れ替わるかも
名無し
橋下なんて、弁護士仲間に「みんなで懲戒請求しよう!」なんてやられてたもんな
それに比べりゃ、今回のことなんて、問題にする方がおかしい
名無し
その弁護士とやらは訴えるとアピールしながら相手に和解を勧めてるんだろ?
要するに実際に裁判になったら筋が悪いと理解してるんだろ
余命とかいうのはよく知らんけど、懲戒請求した人は和解も裁判ボイコットもしないで普通に出廷すれば勝てるんじゃねえの
名無し
懲戒請求されまくりの経験者だから説得力あるなw
しかもこの件では、最高裁まで行って勝ってるし

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35 件のコメント

  • 本当にパヨク連中って「圧力だ! 職権乱用だ!」って騒ぐけど、自分達は圧力も職権乱用も大好きよな

    • 自分たちが使えない圧力とか職権乱用だと必要以上に騒ぐ。基本がダブスタだからしょうがないですね。

  • 今回の件は集団で誘導したんで、これは問題だと思うよ。特に余命とかいう奴。
    アンケのようなノリでしてた奴が結構見受けられるから、ノセられた無知層はある意味で被害者だと思う
    素人が詳しくないのは当然で、だからこそ弁護士が居るわけだからね。

    懲戒請求とか最高裁判決とか詳しくないのでそこら辺はスルーで

  • 問題かどうかはお前の決めることじゃない。反訴した弁護士の言い分を丸呑みしてるようじゃお里がしれるわ。
    ってか、パヨクか。

  • いやいや朝鮮学校って反日教育してキム一族の写真飾ってるだろ?
    日本の教科書で反日教育止めてキム一族の写真外せば考えるって
    橋下も言ってたよ。
    そもそも朝鮮学校は専門学校扱いで公的には認められてない。
    認めちゃうとアメリカンスクールやら料理学校やら各種専門学校も無償化になるぞw
    なんで誘拐犯の国の生徒に日本の税金使われなあかんの?
    嫌なら祖国にお帰り下さい。
    弁護士のやってる事がおかしいわ。

    日本国民の税金の使われ方に異議なんだから
    国民として懲戒請求は当然だと思うよ。

  • 橋下徹は大っ嫌いだけど、事この件に関してはいい事言ってるんで断固支持するわ。
    今朝のモーニングショーでもこの話題やってたけど、スタジオメンバーが「ネトウヨ返り討ち」などとはしゃぎ喜びながら、北朝鮮擁護しつつ言論弾圧する姿を見た時は寒気がしたよ

  • 21ブロックカット、通称黒電話、日本での名をツーブロック
    そして名前が”北の周りの国士”の意www
    こんなのを報道するTBSが後援確定でwそりゃ韓国語使えないといけませんっていう社
    ですからOSASSI

  • >懲戒請求をした人たちに違法行為がない限り

    余命は業務妨害が目的ってはっきり書いてるからね
    違法行為だね

  • 俺も橋下は大嫌いだ!顔も見たくない
    テレビに出てきたらチャンネル変える
     
    で、橋下以外の弁護士は
    何で何も言わないの?
    それがおかしいわ

  • 感情に付き動かされて懲戒請求を出してしまったのは
    「何をお祭り騒ぎに乗っかっているのか・・・」としか言いようがないのだが
    ここで”反訴”をちらつかせ”和解金を”請求してしまったのは、まずかったのではないか?
    懲戒請求を出す権利は有るのだ、そう権利は保障されているし認められているのだ
    それに対して”反訴”をちらつかせ場合によっては”和解金を”脅し取った
    そう「反訴をするぞ」と脅して”和解金”を脅し取ったとも取られかねないのだ
    これは逆に持って行き方によると「脅迫罪」が適用される恐れも有る
    弁護士だからといって「法律のプロをなめると・・」なんて、このネット社会で高をくくってしまうと
    思わぬ落とし穴に嵌ることも有る
    そう・・・密室での法を駆使したやり取りではなく、今やそのやり取りがネット上で公表されてしまう
    そう言う時代なのである
    ネット上で公表されてしまえば
    今回の如く「これは、いかがなものか?」との意見が出てきて
    「場合によってはこれは脅迫に当たるのでは?」という意見も出てくるからだ
    さて、この問題の弁護士2人はネット上で広く、この所業を知られた今
    今後どのような態度で臨むのであろうか?

    • ずっとこんなことやって来た人間だからこそ懲戒請求受けたわけで…
      つまり今後も変わらず厚顔無恥に振る舞っていくだろうよ

  • 【余命三年時事日記】ネトウヨが弁護士に懲戒請求を行なったところ反撃され大問題へ! 脅迫・業務妨害・暴行での訴追も?
    余命三年時事日記というネトウヨ系ブログの管理人が、安倍政権批判を行なっている弁護士への懲戒請求を呼びかけたところ、ネトウヨ読者の960人が賛同。
    本人に加え、許可を得ず他人の名義が使用されている。他人名義で懲戒請求を出した場合は、別途訴えられる可能性も。
    懲戒請求者全員の住所氏名は既に把握されている模様、余命三年時事日記にて全員の住所氏名を公開か。民事だけでなく、刑事告訴の可能性もあり。 500yen , DAPPI も加担か
    さらに不当な懲戒請求を行ったネトウヨを訴える弁護士がさらに続々と登場。
    ついに、はすみとしこからも切り捨てられるw  HappyScience はすみとしこ「煽りはしたが関与はしてない。自己責任で処理しろ。10や20のネトウヨがどうなろうと知ったことではない、代わりはいくらでもいる」

    貧困ネトウヨさん「片っ端から懲戒請求送っちゃったんだけど、どうしよう?示談するにしても、お金がない」


    安倍晋三さん、拉致問題で何もしていなかったことを暴露されてしまうww
    憲法改正 国民投票 米朝会談 加計 首相案件 愛媛 今井 柳瀬 日報 森友 マル政案件 神事 福田淳一 相撲 酒井康生 北浜法律事務所(大阪弁護士会) 民進 小西 自衛官 アフィブログ 加戸 教育再生実行会議
    麻生太郎、AssHole、学歴詐称、蟹江幹彦、安倍捏三、新井恵一、安倍膿三、青林堂、脱税、血税横流し、昭恵、財務省、公文書改ざん、森友、指示したのは安倍晋三
    下痢便衣兵安倍晋三,助成金詐欺で逮捕のスパコン業者・ペジー社(PEZY COMPUTING、社長 斉藤元章)は安倍晋三御用記者・山口敬之氏のスポンサーだった!巨額助成金に官邸が関与か!
    千葉麗子 高須ナチス自民党支持者 はすみとしこ 幸福の科学 双極性障害 happy science カルト パヨク テキサス親父
    元官僚が相続税6億円脱税に苦言「安倍晋三には今からでもきちんと払ってほしい」
    『戦後最大級の犯罪、安倍夫妻による「森友 加計問題」徹底検証。 安倍晋三は何を残し、何を隠蔽したのか。
    逃げる気か、安倍・麻生! 安倍に踊らされて国滅ぶ。安倍政権はもはや偏執狂の域。ひまわり学級 安倍晋三。
    産経新聞は日本のプラウダか。』 ,花田紀凱 櫻井よしこ 小川榮太郎 阿比留瑠比 百田尚樹 ,
    公益社団法人隊友会(自衛隊)による憲法改正賛同者署名活動。 国場幸之助 議員(自民)が暴行事件で逮捕される。
    安倍晋三さん、不妊手術を強制されていた?  旧優生保護法の犠牲者か。
    安倍晋三「獣医学部新設で構造改革特区の十数年前から今治市が申請し、事業者は加計学園しか無かったじゃないですか。そのときから私は知ってましたよ!加計さんは私の友人なんですよ、知らなかったらかえって失礼にあたる」
    安倍晋三さん、加計学園の特区申請を2017年1月よりずっと前から知っていた! 贈収賄で逮捕か
    古事記アーティスト吉木誉絵さん(海上自衛隊幹部学校研究員)、統一協会2世信者だったww  国の税金で統一協会の宣伝活動?

  • 2513 懲戒請求放談会 – 余命三年時事日記

    「朝鮮人学校補助金支給要求声明」が法違反として会長声明に賛同する傘下弁護士を懲戒請求しているのだから、
    それが明らかな事由であり根拠だね。
    その根拠があるかないかを判断するのは弁護士会であり、神原元弁護士ではない。
    不当懲戒と不当懲戒請求という文言は紛らわしいが、まったく別物で、不当懲戒は権限を持っているものが行使する処分に関するもので、この場合は懲戒者=弁護士会であり、
    被懲戒者の不服申し立てあるいは損害賠償の相手は所属する弁護士会となる。

    まあ、裁判になったとして、裁判所から呼出状と訴状と答弁書の提出が来るが、
    この答弁書に以上の事実を書けばいいのである。ざっとこんなもんかな。

    1.弁護士会が「懲戒事由を認め、綱紀委員会にあげた事実」は否定ができない。
    これを否定し、懲戒請求の根拠がない旨の所属弁護士会の証明書の提出を求める。
    根拠があるかないかを決めるのは弁護士会である。

    2.懲戒請求者であることの証明を求める。
    個人情報がいかなる形で開示されたかを相手に証明させる。綱紀委員会かそれ以前の弁護士会か、
    その他、漏洩がいかにして行われたかを証明させるのである。

    3.損害賠償の具体的明細を求める。
    例としてあげると、佐々木亮弁護士のおとしまえ発言の場合

  • 2483 懲戒請求すり替え資料 – 余命三年時事日記

    そもそもの懲戒請求事由である「憲法第89条違反」について違法ではないとすれば終わるものを
    なぜ答えずにくどくどと屁理屈を並べるのか実に不可解で
    ある。
    弁護士会内部では第89条違反は認識されており、初動の対応失敗から身動きできなくなっているのだろうが、
    この件はすでに外患誘致罪で刑事告発されている事案であり、現状は検察の返戻処分に守られているものの、
    有事にはあっという間に崩壊する状況である。

    法を適用するときに、いくつか条件がある場合、平等な場合は併記する。
    優先順位がある場合は、その優先順に並べる。
    上記4の場合の条文はその優先順に並んでいる。

    1第一項の請求が不適法であると認めるとき

    2対象弁護士等につき懲戒の手続を開始することができないものであると認めるとき

    3対象弁護士等につき懲戒の事由がないと認めるとき

    4事案の軽重その他情状を考慮して懲戒すべきでないことが明らかであると認めるとき

    つまり懲戒請求の事由が不適法であれば、その時点で却下され、2以降は関係がない。
    それが他の理由云々ということは、懲戒請求事由は適法であるということを認めていることになる。つまり、「違法である朝鮮人学校補助金支給要求声明」という指摘は正しいということになる。憲法第89条違反であることは弁護士ならば常識であり、これを隠すためにさらに事由の書き換えまでしているのである。

    日本国憲法 第八十九条
    公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

  • 2484 2018/04/27アラカルト① – 余命三年時事日記

    法では検察への告発状と同じく、懲戒請求された弁護士への告知の際にも懲戒請求者の氏名は伏される。漏洩は犯罪である。ところが今回の懲戒請求は、日弁連幹部が朝鮮人学校補助金支給にこだわったため、日弁連会長と傘下弁護士会会長→加わるに幹部→当該全弁護士とエスカレートしていったものである。
    まあ、あり得ないことであるが、会長以下幹部がすべて懲戒請求されているため、綱紀委員会の委員も全員が懲戒請求対象となっている。つまり、自分が自分を裁き、処分するという常識ではあり得ない展開となっているのである。
    当然懲戒請求者の情報を知る立場にあるわけであるが、漏洩は重犯罪であるため、彼らは動けない。
    そのため幹部ではない佐々木とか北とかを使うことになる。しかし、漏洩元はすぐにばれるため、さすがに個人情報は漏らせない。つまり現状では彼らはまったく動けないのだ。ただ、何らかの取り下げに動いた時点で情報が漏洩する可能性があるので気をつけよう。

  • 2485 不当懲戒? – 余命三年時事日記

    まず「不当懲戒」なんて用語は懲戒権を持つ組織内の処分に関するものであって、この場合は日弁連あるいは傘下当該弁護士会の問題であり、
    懲戒請求者は処分権限など持っていない。つまり「不当懲戒に対する民事及び刑事上の責任」など存在しない。
    では詐欺かというと、法的には「不当懲戒請求」「不当懲戒請求者」とは言っていないから、
    勝手に謝罪し、双方合意のもとに和解契約書を締結し、勝手に慰謝料として10万円を支払った行為を法的には詐欺あるいは恐喝事件としての追求はむずかしい。
    しかし、法的にはグレーでも、素人目では誰が考えても恫喝、脅迫行為である。これを日弁連が容認することによるイメージダウンは計り知れない。

    2487 2018/04/28アラカルト② – 余命三年時事日記

    ノースライム@noooooooorth 15時間
    #不当懲戒 に対応するための費用のカンパをお願いするための口座を作成しました。
    本件では今後懲戒請求者等に対し民事・刑事上の責任を追及していく予定ですが相応の費用がかかります。
    少しでも皆さまのお力添えを頂けますと幸いです。

    .....「不当懲戒」であって「不当懲戒請求」じゃないからね。また、「懲戒請求者等」であって
    「懲戒請求者」ではないからね。告訴された場合の逃げを考えているのだ。
    後段は弁護士法違反だよ。当然だが日本国憲法違反でもある。脅しだよ。

  • 2319 2018/01/30アラカルト – 余命三年時事日記

    日弁連の対応には大きな問題がある。
    ①懲戒事由である「憲法第89条違反」にはまったくふれていないこと。

    ②弁護士法に違反して懲戒請求者に差別取り扱いをしていること。

    ③弁護士法に違反して規定の手続きをしていないこと。

    ④綱紀委員会における議決が被懲戒請求者の抗弁と脅迫行為を容認していること。

    ⑤各弁護士会の施行規則に違反していること。

    ⑥懲戒請求の制度そのものを否定していること。

    検察をまねて公務員もどきの対応をしたものだから、実務上、余命が事前に警告したとおり破綻している。ウソにウソを重ねて逃げを図っても、懲戒請求事由が「朝鮮人学校に金を出せというメッセージには問題がある」ということであるから、まさに崖っぷちでのつま先立ちである。

  • 1919 2017/9/28余命の論客④ – 余命三年時事日記

    個人的には以下の点から彼らの主張は説得力を欠いているのではないかなと思います。

    ・朝鮮学校補助金支給声明自体が外患罪を構成している。

    ・外患罪の法定刑は死刑のみであり、罰金刑ではないから、法人ではなくその構成員を犯罪主体と捉えざるを得ない。

    ・判例は法人の犯罪能力を否定している。

    ・日弁連は高度な自治権を持つ強制加入団体であり、懲戒権・監督権を持っている。

    ・弁護士の懲戒権・監督権は都道府県や省庁にないから、法人の解散や営業停止などの行政処分をもって刑罰とすることは困難である。したがって、外患罪告発が受理されない限り、懲戒請求以外の手段はない。

    ・日弁連は強制加入団体であり、日弁連の会長声明は対外的には「日弁連の総意」と(少なくとも一般国民にとっては)捉えられて差し支えない。
    また懲戒請求制度は弁護士に対する一般国民の信頼を確保するためのもので、広く一般国民に認められるものであり、

    「法律のプロである弁護士の強制加入団体である日弁連の会長声明がいかにして表明されるかという対内的プロセスを懲戒請求者が考慮しなければ、懲戒請求権の濫用に当たる」

    と主張するのは、懲戒請求制度そのものの趣旨に合致しない。したがって「日弁連の会長声明は少数の弁護士が大多数の弁護士の意見を無視して、あるいは意見表明の機会すら与えずに出すものであるから、会長声明を根拠に個々の会員を懲戒請求するのは懲戒請求権の濫用である」との批判は当たらない。

    ・そもそも最初から個々の会員に懲戒請求していたわけではなく、初めは日弁連会長、次に幹部と外患罪告発してきたが、違法状態が取り除かれなかった背景があり、それによって「弁護士への国民の信頼が揺らいだ」ことを持って個々の会員に懲戒請求するのは、プロセスとして自然である。

  • 1905 2017/9/19アラカルト② – 余命三年時事日記

    日本國大変
    懲戒請求をした者に対する民事訴訟など起こした日には、懲戒請求に関する資料一式(懲戒請求書・懲戒理由書・証拠)が証拠として法廷に提出されることになります。
    そうなれば彼の弁護士稼業を悪用した悪行が法廷で晒されることになります。
    民事訴訟をやるというんなら、やってみればいいですな。
    弁護士会もそのままでは済まなくなるし。
    不当な弁護士先生さんの民事訴訟の提起・刑事告訴については、こちら側からの民事訴訟の提起、刑事告訴があります。
    さて、どうですかな。

    それから懲戒請求者の懲戒請求が虚偽告訴罪に当たるとして刑事告訴すると息巻いておりますが、この懲戒請求にはちゃんとした理由もありその証拠もある正当なものであって虚偽告訴罪の構成要件には該当しません。
    逆に自分が虚偽告訴罪に問われることになります。
    弁護士ならそんなことは百も承知だろうに。
    自分が刑務所に入るという覚悟があるなら「やってみるがいい」と言いたいですな。

  • 特集は朝日でやってたのか
    都合の悪いことを言われると、すぐに金銭の要求と脅迫をしてくるコンビ同士、仲良くやってんだなとしか
     
    これで益々、懲戒請求をする根拠が出来たねw
    一般人が同じことやったら間違いなく脅迫だが、弁護士だから許されるをやるのかな?

  • 本来、日弁連の朝鮮学校補助金支給要求が憲法89条違反と問われているだけの事。
    グチャグチャ言訳せず、この問題を徹底議論してみろよ。

  • 弁護士が法律を使い一般市民を脅迫してるのと同じ
    法律使って貧困ビジネスばっかりやってるし人間のクズだな

  • 出ましたヘイトスピーチ悪用www
    うーしー‏ @nippon880
    この共産党の福岡市議は拉致被害者奪還デモを妨害するトンデモナイ議員です
    ttps://twitter.com/nippon880/status/995881488968138752
    倉元たつお‏ @kuratatsu0711
    差別主義者たちが天神をデモするということで監視、抗議と中止を求めてきました。
    拉致被害者奪還を口実にヘイトスピーチを撒き散らすことは許せません。
    外国から来た人たちもたくさんいたというのに、野放しにしている高島市長の責任も問われます。

  • こんなん和解しないで裁判で相手弁護士叩き潰してやればいいじゃん
    橋本は知り合いの弁護士紹介してやれよ

  • この和解金支払えっていうのと反訴するぞって言ってるのが懲戒請求にあたると思うけどなぁ
    インテリヤクザって怖いね

  • >橋下徹「ちなみに大阪では、朝鮮学校への補助金支給ルールをしっかりと作り、ルールに基づいて判断するように変えた」
    朝鮮系に血税を支給したらダメだろが。

  • そもそも昔から弁護士って左側が異様に力もってるからね。
    普段弱者の味方とか抜かす彼らも、右側の弱者には誰もついてくんねーし。だからこうゆう形で訴えるにいたったんだろうが!
    左側弁護士を懲らしめるためにもどんどんこうゆうのが広がってほしい!

    そして何より言いたいのはこれは日本人VS朝鮮人の争いだ!
    日本人なら誰に味方すべきか?わかるよね!

  • 橋下徹氏
    2018年05月17日
    BLOGOS
     - 懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断 –
    ttp://blogos.com/article/297846/
    ①懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断。しかも和解金を取るという。一般市民に対する脅しというほかなく、弁護士法56条の品位を失うべき非行事実にあたるとみなすことも可能。
    ②そもそも大量の懲戒請求が出ることをも、今の懲戒制度は想定している。ゆえに綱紀委員会が事前に一括して処理してく。この2人の弁護士の負担とはいったいどの程度のものか。明らかに根拠のない請求なら綱紀委員会が全て却下していく。僕なんかこれまでどれだけ懲戒請求をされてきたか。
    ③この2人の弁護士は一般市民に矛先を向けるのではなく、懲戒制度そのものの問題点を追及すべき。弁護士法56条の品位を失うべき非行事実という懲戒事由が曖昧過ぎて、どんな懲戒請求も一定の根拠があるようになり、弁護士会側の気持ち次第で懲戒処分ができるようになっている。戦前の治安維持法と同じ
    ④最高裁判所は一般市民の懲戒請求の権利をできる限り保障すべきだと論じている。弁護士は国家権力の監督に服さないことの引き換えに、一般市民の懲戒請求権を保障した。そしてこのことによって弁護士に生じる負担は受忍すべき範囲内だと。
    ⑤実際、今回の大量の懲戒請求についても、綱紀委員会がさばいていくので弁護士にはほとんど負担がかからない。この程度の負担は僕は10年以上も負ってきた。むしろ大阪市長という機関としての行為について、大阪弁護士会は懲戒処分を出そうとしていて、こっちの方が負担が大きいよ。
    ~中略~
    ①市民相手に損害賠償を起こし、10万円を払えば和解する旨を公言しているこの弁護士たちは、かなり勉強不足のようだ。まず一般市民の懲戒請求の権利は可能な限り保障されなければならない、と最高裁が断言している。
    ②仮に違法な懲戒請求であったとしても10万円の賠償金は高すぎる。今回の大量請求でも弁護士にはほとんど負担がない。綱紀委員会が一括で裁くので。理由がなければ一括却下。理由があればもちろん賠償金は発生しない。大量請求は市民の責任ではなく、このようなバカげた制度を改正しない弁護士会の責任
    ③市民相手に訴えを起こした弁護士たちは、弁護士の反撃権を主張しているようだが、懲戒請求は訴訟とは異なる。相手は弁護士会だ。ゆえに綱紀委員会が審議相当とした段階で、徹底的に弁護士会とやり合えばいいだけ。弁護士会には何も言わず市民に反撃するなど言語同断。
    ④今の弁護士懲戒制度は問題が多すぎる。職務の内外を問わず品位を失うべき非行事実が懲戒事由となっているが、こんな超あいまいな規定を懲戒事由にするのはそれこそ職業選択の自由を侵す憲法違反だろう。治安維持法と同じ。しかし弁護士会の体制に属する弁護士は誰も文句を言わない。
    ⑤どう考えても一般社会常識上、品位のない行為であっても、弁護士会の体制派の弁護士であれば、弁護士会が必死で守る。横暴な弁護士が野放しになり悔しい思いをした一般市民も多いと思う。反対に弁護士会の体制に文句を言う弁護士はこの治安維持法もどきの制度で脅されまくる。まさに僕だね(笑)
    ~中略~
    一般市民相手に訴訟をされたくなければ10万円払えということを、この弁護士たちが本当にやっていたなら、これは権利行使と恐喝罪という典型的な司法試験問題。
    最高裁判例を弁護士たちが当然知っているとして、僕なら恐喝罪にあたると答案に書くね

  • そもそも、懲戒請求があった場合、弁護士会がそれを審査して裁定するわけで、懲戒請求があった段階でその対象の弁護士に業務停止等の被害があるわけでも何でもなく、これって単に『俺を懲戒請求しやがってムカついたから脅してカネを払わせる』っていう、悪質なゴロツキ恫喝行為としか・・

  • このタイミングで思わぬ伏兵「弁護士自治を考える会」という天敵が颯爽と登場
    ブログも立ち上げているらしいから、ぜひ一読を
    ttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36648915.html
    あと、小坪市議のブログも最新記事で今回の件の「まとめ系ブログ」記事のまとめを掲載
    アノニマスポストさんも紹介されてますよ!
    まあ、こちらの読者のみなさんは U-1速報 さんや もえるあじあ さんにも目を通してることだろうけど

  • これが許されるなら、検察審査会に申し立てた奴を申し立てられた奴が訴えるのもアリとなる。
    一人で何百通も同じ案件で懲戒請求だして弁護士会の業務を妨害したのなら兎も角
    そうじゃないなら受忍するか、もっと被請求弁護士の負担を軽減するような仕組みを弁護士会が責任もって作るべきだと思う。

    それも嫌なら弁護士会から懲戒権を剥奪して国会の裁判官弾劾裁判所に移管すればいいと思う(裁判官弾劾裁判所も誰でも裁判官に対する訴追請求を出せる)

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