「フェイク(偽)ニュース」という言葉を、よく目にするようになりました。トランプ大統領が誕生した米大統領選ではその拡散が問題になり、日本では昨年の流行語大賞のトップテンにも選ばれました。
フェイクニュースとはどんなもので、どう向き合えばいいのか。みなさんと一緒に、考えてみたいと思います。日本でも16年、DeNA(ディーエヌエー)のキュレーション(まとめ)サイトで、科学的に根拠のない内容が掲載されていると問題に。また昨秋の総選挙でも、「首相、国連の選挙監視団を拒否」などの事実ではない情報がネット上に流れました。
デマやプロパガンダ(宣伝)は、紀元前からあった、とされます。
最近の特徴は、スマートフォンやソーシャルメディアの普及によって、情報が瞬時に、地球規模で拡散するようになった、という点です。
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは今年3月、ツイッターでのフェイクニュースの広がりを調べた研究を米科学誌サイエンスに発表しました。
それによると、フェイクニュースは本当のニュースよりも早く、広く拡散し、リツイート(転送)される割合も70%高かった、といいます。
フェイクニュースの影響力は、従来のデマなどとは比べものにならない大きさがあると言えそうです。パソコンやスマートフォンがあれば、誰でも世界に情報が発信できる時代です。情報の発信者だけの問題ではありません。情報の受信者も、転送や共有をすれば、同時に発信者の立場になります。
誰もがひとごとではない、身近な問題だということです。
https://www.asahi.com/articles/ASL3V3HW0L3VUPQJ003.html?iref=sp_new_news_list_n
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朝日新聞はよ死ね
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さすがフェイクニュースの発信源は言うことが違いますね
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