有田ヨシフ、12月4日に行橋市議会議員 小坪しんや氏のお膝元、福岡県行橋市で講演~市役所爆弾テロ予告は露払いだったのか?

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有田芳生「百田さんの『犯人は在日外国人か?』はまがもないヘイトスピーチ」~ネットの反応「ヨシフ、『犯人は在日米兵か』はヘイトにならないんだろ?お前の定義では」「まさに『差別は俺が決める』を地で行くさまだな」

有田ヨシフが福岡県行橋市で講演を行うそうだ。

講演のタイトルは「地域社会を壊すヘイトスピーチ」とか。
そのチラシは以下。
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福岡県行橋市といえば人口7万人ほどの小さな市。そんな場所でピンポイントに講演を行うにはどうもそれなりの理由がありそうだ。

福岡県行橋市といえばこの方、「行橋市議会議員 小坪しんやのHP」でおなじみの小坪しんや氏のおひざ元。

有田ヨシフとその界隈は、どうもこの小坪しんや氏に並々ならぬ敵対心を持っているようで、そうなる伏線は以前にあった。

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テロ犯「小坪しんやはブログで辞意表明を行え!さもないと行橋市役所を爆破する!」→行橋市議会共産党議員らが発議「小坪慎也議員はテロ犯人に謝罪せよ!」→賛成多数で可決←???

詳しくは小坪氏の以下の記事を参照して頂きたい。
小坪しんや氏のブログから「市役所爆破予告、言論弾圧の前例となった行橋市議会に対しての各会からのコメント【もはや議会の名に値しない】」

簡単に説明すると、今年の9月8日、福岡県行橋市役所に爆弾テロ予告の電話があった。

 ↓
「行橋市役所を爆破する」「(小坪しんやは)市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え」「さもなくば火の海に包まれるだろう」

 ↓
共産党 德永克子市議らが小坪氏を糾弾する内容の緊急動議が出される。(テロ予告犯を批難する決議文ならわかるが、なぜか相手は小坪氏)

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行橋市議会議長  諫 山  直 様
小坪慎也議員に対する決議 (案)

9月8日に、行橋市役所に脅迫の電話があった。この事により、市民に対し、また、市当局や議会においても多大な迷惑を及ぼした。この「脅迫事件」は決して許されるべきものではない。
これは、小坪慎也議員が、平成28年4月に熊本地震が発生した際、差別的にとらえられるSNSでの意見発表を行った事を発端としている。
公人である市議会議員は、住民を代表する立場にあり、議会外の活動であっても良識ある言動が求められるのは当然である。
市民・国民に迷惑を及ぼすような意見の表明は、行橋市議会の信用が傷つけられたものといわざるを得ない。
行橋市議会は、小坪慎也議員が品位を汚すことの無いよう、公人としての立場をわきまえる事を求めると共に、謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。
以上、決議する。

平成28年9月12日

行 橋 市 議 会

 ↓
驚くことに賛成多数で可決www (笑えない) 「テロに屈せよ」「謝罪せよ」とういう決議が可決されたのだ。

上記のようないきさつがあったのは今年の9月。
小坪氏のブログによれば、議会の決議後にもう一度テロ予告もあったそうだ。

これでもまだ屈しない小坪氏への第二弾の嫌がらせが今回の「小物界の大物 ヘイトスピーチ認定人 有田ヨシフ」講演につながったと考えるのは俺だけではないだろう。

さて、この有田ヨシフの講演を企画した人物だが、これがまたなかなかきな臭い人物のようだ。

小坪氏のブログから引用

この無差別テロ予告には、前後の話もある。ヘイト発言を行ったとして、住民団体を名乗る勢力が政治活動を行っていた。政治活動自体は責められる行為ではない。毎日新聞の報道(9月8日・地方版)にあるように「公人のヘイトスピーチを許さない会」の陳情が行われた。
陳情のキーワードは「ヘイト」である。

同会・共同代表の花房俊雄氏は(福岡市などの)住民団体と紹介されたが、全国的に著名な左派活動家と書くべきではないか。当人らにとっては誇るべき、様々な活動実績を有している。例えば「日本の慰安婦問題全国組織」の共同代表を務めており、釜山に事務所を置いた挺身隊問題を裁判(関釜裁判)した際の事務局長も務めている。

爆破予告がなされたのは、彼らの陳情の翌日のこと。新聞報道の夕刻であった。政治活動は制限されるべきではない。ただし、無差別テロ予告は政治活動ではない。「ヘイト」という単語が重複し、かつ翌日であること。陳情などの行政手続き・政治活動を批判はしないが、偶然なのか?という疑問の声があることは紹介したい。

上記の内容でも十分きな臭いが、「花房俊雄」なる人物をググってみると・・なんということでしょうwww

韓国水曜デモ1000回アクション呼びかけ団体
http://web.archive.org/web/20120610185701/http://restoringhonor1000.info/contents03.html

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010
共同代表 梁澄子 花房俊雄
連絡先 事務局長 渡辺美奈
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam) 気付
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
E-mail:ianfu-kaiketsu@freeml.com
fax: 03-3202-4634

住所を見て「なるほど!」と思った方も多いと思うが、かの有名な「西早稲田2-3-18(ニイサンイッパツで覚えてください)」だったのだ。
つまりアチラ系の団体。

小坪氏も厄介な団体に睨まれたものだとは思うが、どうか屈せず頑張って頂きたいと切に願い、応援していきたい。

話を元に戻して、有田ヨシフの講演は12月4日。
「自分がするヘイトは綺麗なヘイト」「自分が気に食わない言動はぜんぶヘイト」という、ヘイト認定人。
もちろん講演の内容は小坪氏をやり玉に挙げる、さしづめ「糾弾会」の様相になるのは明らか。
講演会場に集まる人間もアチラ系が占めるだろう。

福岡県行橋市在住、あるいは近辺にお住まいの方は、どうか「反有田」「反西早稲田」の立場で会場に足を運んで頂ければと思う。

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