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民進党・玉木雄一郎「民進党を『天皇陛下の野党』と言われるような政党に作り上げなければなりません」←それって「朝敵」でしょ?

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民進党の玉木が自身のFacebookにアップロードした文章が以下。

玉木 雄一郎さんが近況アップデートを投稿しました。

本日、民進党の新代表に前原誠司さんが選ばれました。自らの信じるところに従って、遠慮なく、思う存分リーダーシップを発揮してもらいたいと思います。自民党と切磋琢磨できる、政権担当可能な政党を何としても作りあげていかなくてはなりません。ちなみに、英国では、野党であっても国政に責任を共有すべきとの意味で、野党第一党を「女王陛下の野党」(Her Majesty's Most Loyal Opposition)と言います。日本でも「天皇陛下の野党」と言われるような政党を作り上げていかなくてはなりません。

https://www.facebook.com/tamakiyuichiro/posts/1484083608352139

文中で英国を例に挙げ「Her Majesty's Most Loyal Opposition」を「女王陛下の野党」としているが、「Her Majesty's Most Loyal Opposition」を訳すと「陛下の最も忠実な野党」となる。

「Loyal(忠実な・忠誠な)」を入れなければただの陛下にとっての反対勢力となってしまう。

「日本でも『天皇陛下の野党』と言われるように頑張る」といっているが、それは単なる天皇陛下にとっての対立軸であり「朝敵」となる。

ま、民進党だから、天皇陛下や皇室に対しての畏怖や敬愛など持ちあわせていないだろうし、皇統破壊をも企んでいる「朝敵」であることは事実なのだが。

こんな些細な文章にも民進党議員の「皇室観」というのは現れるという一例でもある。

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