<京都大学>パーキンソン病のサルにiPS細胞移植 症状改善 人間に応用へ~ネットの反応「マイケルJフォックス歓喜」「はよマイケルJフォックスを助けてあげて」


神経のもとになる細胞を人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作り、パーキンソン病のサルに移植したところ、症状が改善したと、京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授らのグループが発表した。

移植後2年間、異常もなく、「人への応用を目指す上で大きな成果」という。論文が31日、英科学誌・ネイチャー電子版に掲載される。

パーキンソン病は、脳内で情報を伝達する「ドーパミン」を出す神経細胞が減少することで発症する。徐々に体が動かなくなる難病で、根本的な治療法はない。患者は国内に推定16万人。

グループは、人のiPS細胞を変化させて、神経細胞のもととなる細胞を約480万個作製。
パーキンソン病を発症したカニクイザルの脳に移植した。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170831-OYT1T50009.html

※私、管理人としては一刻も早く人間での応用が成功し、マイケル・J・フォックスの映画復帰を期待している次第であります。

ネットの反応

 

「良かった。寄付した甲斐があった」

「マジかよ! 早くうちの親父に…(´;ω;`)」

「パーキンソン病のキーパーソン」

「これにはマイケルjフォックス財団も苦笑い」

「まず俺の頭皮に試してみないか?」

「パーキンソン病の猿ってそうそういるの? 森の中探して見つけてくるの? それとも」


「京大の前にたまたま行き倒れになってたパーキンソン病の猿だよ…」

「逆にパーキンソン病の猿なんて人為的に作り出せるのって思ってググったが、わりと簡単っぽい」

「こりゃ、成功すればノーベル賞ですな」

「STAP細胞なら完治してるけどな」

「臨床から10年はかかるかねえ。早くても生きてるかなあ」

「マイケルJフォックス歓喜」

「もういきなり人間にやっちまえよ」

「すごいな。治療出来るようになったら本当にすごいな」

「ipsってのはアルツハイマー病にも効果あるんやろ。はよ保険適用になればええのに。介護も特養も要らんなるで」

「早くしろ」

「これはすごい。マサ斎藤間に合うかな」

「はよマイケルJフォックスを助けてあげて」

「じいちゃんに間に合ってほしいなぁ…」

「マイケル・J・フォックスにやってあげて欲しい」

「パーキンソン病の猿がいることに驚いた」

「山中教授がいなければ無能集団」

「サルが完治しますように」

 

ブログランキングにクリックのご支援何卒宜しくお願いします


政治ランキング

にほんブログ村 ニュースブログへ


1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)